歌がうまくなる為にまずこれをやっておけ!~ストレッチ編~




歌をうまく歌うために・・・ストレッチの重要性

こんにちは!今回は前回の

歌が上手くなるためにまずこれをやっておけ!~腹式呼吸編~ はい!HAHAHA!! 今回は歌関連の記事です。 筆者は昔、...

という記事の続きです。歌う前にはストレッチを行う!という事について触れていきます。




ストレッチの重要性

おそらく大抵の人は歌う前にストレッチなんかしないと思います。

思い出してみて下さい。

友達とカラオケに行った時、いきなり歌い始める人が9.5割以上だと思います。

僕の周りでもそんな音楽意識の高い人は誰もいませんでした。

ですが、ここからは意識の問題なのですが、

もともとプロでもなんでもないただの素人の歌を、

少しでも耳触りのない様にして聴いてもらうには、

こういったポイントをおさえていく事も重要なのではないでしょうか?

『いや、私は常に一人で歌うし、誰かの前で歌うことなんてないから知らない!』

という方は、そっとこの記事を閉じて下さい。

また、そういった工夫をしなくても上手く歌えてしまう高センスの方にも、

この記事は意味を成さないかも知れませんが、

もし興味があれば最後までご覧ください。

このストレッチをするのとしないのでは、声の伸び、出方にかなり影響が出てくるので、

騙されたと思って一回やってみて下さい。

ストレッチの方法

では、どういったストレッチをすれば良いのでしょう?

まぁこれは何も悩む必要はありません。

首。。。

そう、くびです。

首のストレッチですね。

やはり首回りがカチカチだと、のど周りの筋肉もカチカチですので、

ということは、筋肉をほぐせず、変に力が入ってしまい、

きれいに声が出ない原因となります。

とにかく歌う時は体に力を入れないというのが大前提です。

肩周りも出来ればやれるといいですが、

そうでない時は最低でも首だけはやっておきましょう。

手順1.頭を手で押さえ、真下に引く

そのまま下を向く様に、首の筋が伸びている事を確認しながら行いましょう。

時間としては普通のストレッチと同じく、10秒~15秒くらいでいいでしょう。

この、首の筋(すじ)が伸びている、というのが重要です。

まぁストレッチの基本ですね。

手順2. 頭を手で押さえ、右方向に傾ける

要領は手順1と同じです。

しっかり筋が伸びていることを確認しながら行って下さい。

手順3.  頭を手で押さえ、左方向に傾ける

これも同様に行って下さい。

手順4. 両手を組んで前に伸ばしながら、首をゆっくり回す

この時、両手を組んで前に伸ばしながら、というのが重要です。

腕を突き出す事で首の筋が伸びる効果を引き上げます。

腕は思いっきり前に出しましょう。

そして首をゆっくり回して下さい。

この時も筋が伸びているか意識しながら行って下さいね。

終わったら逆回りも行います。

手順5.首を左後方に、手で押さえながら傾け、同時に右腕を伸ばす

仕上げのストレッチです。

左手でおでこを押さえながら、頭を左後方に傾けます。

この時に右腕を思いっきり下方向に伸ばして下さい。

うまく首筋が伸びていることが確認出来れば成功です。

また、同じ要領で逆方向もやってみて下さい。

以上でストレッチは終了です。

まとめ

これらのストレッチを行った上で、一回声出しをやってみましょう。

特に高音部なんかは、する前よりも出やすくなっているのではないでしょうか?

もちろん、プラシーボ効果じゃないか!と言われたらそうかも知れませんが(笑)

でもこれをやることによって効果が出るのであれば、やらない理由はありません。

歌う前のストレッチ、ぜひ取り入れてみて下さい。

P.S. ちなみに、ストレッチをしながらブレストレーニングするのも効果的です。

息をゆっくり吐きながらやってみましょう。

一回で二通りの練習効果も見込めるし、時間短縮にもなるのでおすすめです。

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