歌が上手くなるために~ベロ回し、リップロール編




歌が上手くなるために~ベロ回し、リップロール編~

こんにちは!前回の記事↓↓

効果的なブレストレーニング こんにちは!今回も歌を上手く歌う為に、 効果的な練習方法について触れていきます。 ...

の終わりに、次は発声練習の仕方について進んで行きます・・・

と書いていましたが、

今回のベロ回しについて書くのを忘れていたので、追記で書いていこうと思います。

これも結構重要です。

侮れないのでウォーミングアップの一環として取り組んでいきましょう。




ベロ回しって?何の効果があるの??

さて、今回やっていくこのベロ回しですが、何の効果が期待出来るのかと言うと、

ズバリ活舌(かつぜつ)です。

そもそもが舌が回っていないと正しく発音出来ない、

もっと言ってしまえば何言ってるのか分からない等、

歌で重要な要素のメッセージ性を損ないかねません

『何言ってんだ?こいつ・・・』となって、

聴く側の興味を削いでしまっては、聴いてもらう立場にも立てなくなってしまうので、

独りよがりにならない様しっかり練習しましょう。

特に今現在もごもご喋る癖がついている人は要注意です。

あれ?誰かが私の事を呼んでいる・・・??

そう。実は私も活舌悪くてトレーニング中ですが(笑)、

2ヵ月ほどやり続けて、早口で高音部を歌う時など、

練習する前よりも耳障りが良くなって来たので、効果も見込めると思います。

では一体どんな練習法なのか、早速やってきましょう。

と言っても、超簡単なのですが(^^;

手順1.口を閉じ、ベロを右回りに回していく

初めにベロを下に伸ばし、そこからゆっくり、

口の中を右回りに、なぞる様にして回していきます。

理想は10周ですが、慣れていないと結構キツイので、

初めは5周くらいを目安に回していきましょう。

手順2.反対周り(左周り)も同じようにやる

次は反対方向も同じように回していきます。

こちらも同じ回数分だけ回していきましょう。

手順3. タングトリルを行う

ここまでお疲れ様です。

恐らくかなりキツかったと思いますが(笑)、

私の場合、なぜか分からないんですけど後頭部が突っ張る様な痛みが毎回出てしまうので、

無理は禁物です。

無理せず、自分のペースで進めていき、周回数を伸ばしていくと良いでしょう。

さて、最後の仕上げはタングトリルです。

なんじゃタングトリルって??と思われる方も多いと思いますが、

簡単に言うと巻き舌(まきじた)の事です。

巻き舌の要領が掴めない方は、

ちょっとヤンキーになったつもりで

「オラァアアアアアアアアア!!!」

と言ってみましょう。

・・・・

どうでしょう?

この、「オラァアアアア!!!」

ラァアア」の部分、

ちょっとル・ア・アみたいに途切れながら、

舌が振動ながら発音してませんかね?

その要領で舌を振動させてみましょう。

これも慣れていないと数秒も続かず終わってしまいますが、

ベロが鍛えられると、息の続く限りはずっと振動させ続ける事が出来ます。

以上でベロ回し編は終了ですが、

ここまでやればだいぶウォーミングアップできていると思います。

今度こそ発声でその効果を確認しましょう。

・・・・と言いたいところですが、

せっかくタングトリルをやったので、

ついでにリップロールについてもやっちゃいましょう。

リップロールって?どういう効果があるの?

リップロールには様々な有能効果があり、

リラックス効果や、音程感覚、地声と裏声の繋げ方など、

練習していて損はないものですので、合わせて修得していきましょう。

リップロールのやり方

タングトリルが舌を振動させるのに対し、

リップロールは唇を振動させます。

とりあえず、思いっきり空気を吸い込んで、

思いっきりぶうぅー!!」と叫んでみましょう。

この時、うぅー!!『ぶ』が少し、唇が震える感じがあると思います。

その要領でぶるるるる・・・と実践してみましょう。

これも慣れないうちはまともに出来ませんが、

慣れてくると息の続く限りは継続できるようになります。

ではもう少し、これの発展練習を紹介したいと思います。

練習その1.ドラゴンボールのベジータが気をためてる要領で音階を上げていく

なぜ急にベジータなんだ・・・と思われる方も少なくないと思います。

しかし、私は大のドラゴンボール好き、

そしてベジータスキーなのです。(ドヤァ

とまぁ、そのへんは置いといて、この練習はウォーミングアップとしても効果的です。

単純なリップロールが出来る様になったら、

今から紹介する音階を上げていくリップロールにもチャレンジしましょう。

さて、話をドラゴンボールに戻しますが、

ドラゴンボールのキャラが気をためる時、必ず

「はぁあああああああああ・・・・・!!!!」

と、音階が低い方から高い方へと上がっていく気のため方をしていますよね。

参考動画↓↓

この開始から30秒くらいまで、ベジータが気をためていますよね?

でもこの動画だと音階の上昇が緩やかで、

もしかしたらあまり参考にならないかも知れませんが(笑)。

この要領で、ただしリップロールで、同じ事をしてみましょう。

唇を振動させながら、

『ぶるるるるるるるるるるる・・・・ハァアアア!!!』

すいません、最後のハァアア!!はいりません。

ただなんとなくコツは掴めたと思います。

リップロールも歌う前のウォーミングアップの一環として、

こなしていきましょう。

まとめ

今回はベロ回しとタングトリル、更に震える繋がりでリップロールも取り上げましたが、

これで発声練習の前段階は完了です。

次回こそ、発声練習の仕方について取り上げていきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

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