歌が上手くなるために~発声練習編




歌が上手くなるために~発声練習編

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以上の事を実践したら、いよいよ声出しの段階に入っていきます。

では早速練習していきましょう。

※この発声練習はピアノを必要とします。

と言っても、高額なものが必要なわけではありません。

安い1万円あたりの電子ピアノでも構いませんので、

持ってない方は買って下さい。

電子ピアノはこの先何かと重宝しますので、ぜひこの機会での購入をおススメします。




練習法その1.ハミングで音階練習

ハミングは喉に負担を掛けずに音階練習をするのに効果的です。

体全体の力を抜く事を意識しながら、ドレミや、3度飛ばしで発声してみましょう。

例:

『ん~ん~ん~ん~ん~』

(ド~ミ~ソ~ミ~ド~)

こんな感じで、これを一音ずつ音階を上げながらやっていきましょう。

もう出ないってところ辺りまで上げて行って下さい。

なんでもそうですが、

コツとしては、ピアノの音に合わせて、確実に音を合わせる意識を持つ事が大切です。

※少しでも音がずれると不共鳴状態になります。

反対に音がピッタリ重なると、『あ、今この音が出せてる!』と、

共鳴状態が分かるはずなので、まずはその感覚をつかむ事が大切です。

同じ『ド』という音の中にも、430Hzや450Hzの『ド』が存在します。

これらの音は基準の『440Hz』の音に対して低かったり、高かったりするので、

完璧に共鳴させる事を意識しながら音階練習を行っていきましょう。

練習方法その2.ドレミファソファミレドで練習

次は、一音ずつ、流れる様に上げていきながら、下げていく練習です。

 

『ドレミファソファミレド~♪』

の様に、

ドから一音ずつ上げていき、ソで一番高くなる。

そこからまた、出してきた音を辿って下げていく形になります。

これもハミングでやっても構いませんが、僕は『は~』

と、声を出しながらやっています。

正直どっちでもいいかなと思ってます(笑)

これも一音ずつ上げていき、出るかな出ないかな~ぐらいのところまでやっていきましょう。

あと、自分の音域限界のところは、無理して出そうとしてはいけません。

ここからは少し脱線しますが、高い音を出すときの練習方法について、まとめていきます。

高い音を出すときのコツ

そうですね、イメージとしては、

声が裏返るくらい力が抜けている状態が正しい力の入れ具合です。

これを無理して力ずくで抑えようとするのは逆効果ですし、

そもそも音が高さに到達してないと思います。(狙った音の半音下とか、そんな感じ)

じゃあどうやって声を出せばいいのかというと、

この裏返るか裏返らないかぐらいの領域を、密にコントロールするのです。

多分初めはう○こみたいな声になってしまうと思いますが、

裏声じゃないんだけど、裏声みたいな声、

なおかつものすごいか細い声でその音が出せると、

出し方としては、それが正しい高音の発声方法になります。

この変な声も練習していくにつれて、だんだん自分の本来の声が乗ってきますので、

安心して練習して下さい。

この時の高い音を出す感覚ですが、

『上に当てに行く』という表現が一番近いと思います。

頭の上を、声が貫通するイメージ、頭を響かせるイメージで、

パワプロでいう強振状態のミートカーソルみたいになっている

共鳴ポイントに当てていく、そんなイメージです。

この時の共鳴ポイントは、

高い音になっていくにつれてだんだん細くなっていくイメージです。

だから当てにくいんですが、うまく当てる事が出来れば、するっと声が出る様になるので、

そのイメージで練習していきましょう。

練習方法その3.スタッカートで練習

次はスタッカートで練習します。

練習方法その1でやった、3度飛ばしのド~ミ~ソ~ミ~ド~♪を、

一音ずつ切りながら、発声してみましょう。

(ド)(ミ) (ソ) (ミ) (ド)

はッ!はッ!はッ!はッ!はッ!

といった感じです。

『は』で発声してもいいですが、僕としては『ヒっ!』と発声するのもおススメです。

『ヒ』でやった方が頭で響いている感覚が掴みやすいかなとも思うので。

この時も響きだけではなく、

しっかり音(ここでいう音とは、音程の事です)が出ているか?

ということも意識してやってください。

スタッカートなのですぐ音が切れてしまい、

少々確認しづらい部分もありますが、そういった点も意識して、確実に当てに行きましょう。

まとめ

以上がピアノを使った、発声練習の概要になります。

・・・と言っても、文だけでは分かりにくい点があると思うので、ゆくゆくは動画も追加して、

より分かりやすくなる様、努めて行きたいと思っています。

これだけウォーミングアップをしたので、声の方もだいぶ出る様になっているはずです。

この後、実際に自分が練習したい歌を歌っていって下さい。

では今回はこの辺で。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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